16日午後、小腹が空いた東京都港区の会社員男性が、同僚のために買ってきた土産を自ら食べたことが分かった。
中田洋二さん(39)は「1袋目の白い恋人を完食した後は、どうでもよくなっていた。1つだろうが2つだろうが変わりはしない」と証言した。
18袋入りの白い恋人の箱を午後3時に開封し、3時2分には2袋目に手を付けていた。
当初は、特定の人に対して買ったものではないと自分に言い聞かせていたが、心の底では凶悪行為を犯したことを認識していた。
「もう罪悪感に耐え切れない。中田家の名前に泥を塗った気持ちだ」と5袋目の袋を開けつつ言った。
最終的に白い恋人の大半を食べた中田さんは、罪の意識を和らげるために数人の同僚に余りを配った。
翻訳: Yuki
Image: Flickr/Oxborrow










