4日に行われた大相撲春巡業で、突然倒れた舞鶴市長の救命処置で駆けつけた複数の女性は、市長を担架で神聖なる台所に運んだ。
日本相撲協会側は場内アナウンスを通じ、心臓マッサージを行う前に適切な場所に移動するよう求めた。
協会員は「女性の方々は土俵に上らず、伝統的な女性の作業場(台所)に移動して看護しなさい」と指示をだした。
まだアイロンかけが残っていたので、女性たちは心臓マッサージをする前に、多々見良三市長(67)を台所の隅に一旦寝かした。
「洗濯物をすべてたたんだ後、ようやく市長の意識を取り戻すことができた」と新井沙羅さん(45)は話した。
「ちょうど掃除機かけと皿洗いが終わったところだったのは、幸運なことでした」と新井さんは答えた。
協会員は、女性が立ち汚れた土俵横に塩をまいたとされている。
翻訳:Yuki
Image: Flickr/dozodomo (TRW)











