25日午後18時50分ごろ、東京都中央区銀座のコンビニエンスストア「ファミリーマート銀座店」で勤務中の女性アルバイトの店員は「30」と言いながらお釣りを返すと、高橋健太(42)はすぐさま「5億」と頭の中で言った。
それ以来、高橋は、「30」という数字を耳にすると必ず「5億」と頭の中で言ってしまう。
「「5億」と思わず頭の中で言っちゃいますよ。」と高橋は言う。
「最近は症状が悪化してきて、小さな声で「5億」とボソボソ言っちゃう事もありますよ。」
芸能界に詳しい専門家、渡辺啓介先生によると、この症状は「だんだんエスカレートする恐れがある」と主張する。
「私、怖いんですよ。「30」と言う数字がいつ、どこから聞こえて来るか分からなくて」と高橋は言う。
「もし 「30」という数字が聞こえてきたら、満員電車の中であっても大声で「5億」と叫んでしまう頭のおかしな人になってしまいそうな気がする。 」




