2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティアとして働く女性は、日本で初めて男性と同じ賃金を受け取ることになる。
安倍晋三首相は記者団に対し「女性の権利が認められた素晴らしい瞬間です。男性と同様、女性のボランティアは無給です」と述べた。
大会組織員会は、女性ボランティアは男性と全く同じ賃金を受け取ると発表した。
「昨日は大腸内視鏡検査自宅キットが発売され、今日は男女同権が達成された。日本は目まぐるしい前進をしている」と坂上副事務総長はコメントした。
ある女性は子供の世話をしつつ家事をしながら夫を介して記者団に対して、ついに男女同一賃金が達成したことを嬉しく思うと語った。
8万人のボランティアの応募は、9月26日午後1時にオンラインで開始する。
「外国人がこの特権を受けるためには、お金を支払う必要がある」と坂上副事務総長は付け加えた。
翻訳: Yuki



