日本スポーツ振興センター(JSC)は、2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の建設現場を報道陣に公開し、オリンピック開会の2年前に竣工したことを発表した。
高額な総工費のため一旦計画が白紙撤回されたあと、2016年12月に着工した際には1年ほど予定が遅れていたが、建築現場の作業員が身を粉にして短期間で安いスタジアムを建設した。
作業員の今後に関してJSCの望月氏は「他のものを1日12時間費やして建設すればよい。道路とか」とコメントした。
JSCによると、平均して1日約3,000人の作業員が働いていたが「アクシデント」によって人数は変動した。
翻訳: Yuki



